「家庭にいても稼げるサイトや職業」で働く時間と、自分の自由時間の区別

今ネットで話題になっているクラウドワーキングの他、軽作業の内職などといった「家庭にいて働く」ことが多くのメディアにおいても取り上げられています。
だんだんとそういう働き方が浸透してきているのも事実だと思います。
私は、家庭で家事や育児をしながら合間に働けるのは時間を有効活用できるし、発注側にも受注側にもとてもいいことだと思っています。

しかし、クラウドワーキングや内職を始めたばかりの人は「働く時間」と「自由時間」の区別がうまくつけられず悩むのも事実です。
どうやったら自由時間を持てるのか、その方法について自分なりに考えてみました。

まず1つ目は
●休憩する時間を適度に作る です。
私もそのタイプですが、物事に熱中しやすいタイプの人や、仕事に熱心な人・責任感の強い人は、一旦仕事の作業を始めるとなかなか休憩が取れなくなりがちだと思います。
これは家にいながら働くことにとって、一番の課題だと私は思っています。
「○時間やったら1時間休憩する」というのをきっちり決めてやることが一番いいと思っています。
この方法は、慣れてくるまではクセがつかないかもしれませんが「ちゃんと休憩を取ること」は、人間にとって、とても大切なことです。

2つ目は
●全く仕事をやらない時間・休暇日を設ける です。
「夕飯の2時間前になったら仕事の手を休めて、その日はもうやらない」「土日はメールチェックのみにする」など、自分のルール決めをしていくといいと思います。

最後に3つ、簡単な説明になりますが、重要なこととして
●自分の趣味の時間を設ける
●家族との時間を大切にする
●座って作業する時間だけでなく、散歩や運動も適度にする
ということなども重要になってくると思います。

どれも、長く仕事を続けるためには重要になってくると思います。
自分の体や心の健康と、仕事や家事育児との両立も大切です。

この機会に、家庭でもできるお仕事と、自分の自由な時間のそれぞれの時間の取り方について、考えてみてはいかがでしょうか?http://www.imacsindonesia.com/musee-douhansha/