猫が大嫌いだった自分が野良猫を飼ってみて

猫を飼って5階層。今まで猫嫌いだった6階層前のこちらには想像できなかった。
2匹とも、投げ捨て猫で誰かに拾われた輩陣でした。さすが、1匹の三頭髪猫は臆病で、こちら以外の家族には懐かない。というか、甘えられる人材以外に対してどうして接したらいいのかがわからない、のだと想う。アパートのモータープールで拾われた猫。仲よしに飼わないかと聞かれて、「好きじゃないし、どっちみち飼わないしマンションじゃ飼えないよ」。と言ったけど、必ず連れて来られて、あまりの可愛さに瞬間惚れしてしまった。子猫なのにガリガリで、汚かった。「みゃーみゃー」と何か訴えていて、必死に生きているんだこの子は。と思って、引き取り手と対面し、家で養う項目になった。肩書きは、鳴いていたときの始まりで「みゃーこ」と名付けた。
その2ヶ月後々、また真新しい猫を次女がもらってきた。白猫で、活発な誰にでも甘えて、人材が穴場で、断じて真反比例の品性だった。誰にでも愛されるように、と肩書きは「アイ」と母体が名付けた。
最初は、みゃーこは警戒して寄り付かなかったけど、今は一緒にお昼寝講じるくらいに仲良くなった。
2匹だと手間がかかるから、みゃーこだけで良いのに。と始めは思った。だけど、猫天命がまだまだ長かったアイの印象をみゃーこが見て、便所、爪とぎの仕打ちとか何やかや教わったようで、遂にマンションに慣れてくれるようになった。只今思うと、スペシャリストが出来て良かったと想う。

最近は職業が日曜日はほとんどワンデイベッドでゴロゴロしていらっしゃる。そうすると、しっかりおなかや足もとに2匹が邪魔しにきて、猫陣とお昼寝することが多くなった。
猫は一体全体癒される。
仮に引き取り手のお許しが出たら、犬も飼いたいと思ってるけど、今の日々じゃだめみたいな。http://www.alphaselector.com/