自分に向いていないことは無理にやり遂げる無用だ

オリジナルが道楽でぐっすり装身具を作ってある。
時折欲張って、裁縫にも手を出すのですが、そちらは大して向いていないようでほぼ敗北します。
ちょっと前に、テディベアやぬいぐるみを自分で作ってみたいなと思い、試しに2つほど作ってみました。
それでも自分で作ったらサッパリ愛らしくないし、作ってて大して面白くなかったのであえなく敗北。
以後創るのはやめましたが、作った2健康はせっかくなので、不細工ながら客間の片隅に飾っていました。
すると、娯楽にきたお母さんがそのぬいぐるみを見て「へたくそ」といった散々ののしったうえ、「とうに作らないの?」と無神経なひとことを。
自分には向いてなかった同然と答えるといった、「そういったのは練習して上手に繋がるもんじゃないの?」などと二度と追い打ちをかけてきます。
ほんとにかしこく焼き上げるようになりたければそうでしょうけど、意気込みも失せてしまったわけですし、あくまでも道楽動作。
やる気がないのに無理に積み重ねる必要ないとおもう自分はヘタレでしょうか。
でも、自分だって比較的上達した道楽乏しいくせに人のことばかり全ていう母体には閉口するばかりです。静岡銀行 セレカ