カルロス・ゴーン氏は日産と三菱の連携でシナジーを生み出せるか

外国人経営者が日本の会社のトップになるということも最近では増えてきました。
日本の会社にいる外国人の経営者と聞くと,真っ先に思い浮かぶのはカルロス・ゴーン氏でしょうか。

カルロス・ゴーン氏は日産をV字回復させた人物としてとても有名ですね。

この度そのゴーン氏が三菱自動車の会長に就任するようです。もう62歳なんですね。
日産は三菱自動車の発行済み株式の34%を取得したので,筆頭株主になったということです。

日産と三菱という2つの大きな自動車会社の連携はとても楽しみですね。
自動車の仕組みもこれから大きく変わってきますから,両社がどのようにトヨタに対抗していくのかが楽しみです。

企業提携をする場合にはシナジー効果を考えなくてはなりません。
つまり,1+1が2ではなく,3とか4になるように協力体制を敷いていくべきだということです。

ゴーン氏ならばそういったシステムを作ることができると思います。欧米人はシステムを作るのが得意ですからね。
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